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1分でわかるガーデン動物病院について 経営理念・行動指針

庭のような安心できる場所を目指して

院長の水越です。
ガーデン動物病院という病院名にした理由。
それは、「飼い主様とペットにとって、庭(ガーデン)のように安心できる場所、集える場所にしたい」という思いからです。

どういう動物病院が、飼い主様とペットにとっての安心できる場所なのか?
開業前からよく考えていました。

その答えは、家族を連れて受診した救急病院にありました。開業前に妻を連れて、夜間救急を受診したこと、開業後に熱席痙攣で娘を救急病院に連れて行ったこと。

水越家は何度か救急病院にお世話になっています。
夜間も開いていて、診てくれるだけで本当に安心できます。

でも、あまり対応が良くない病院が多い。
救急なのに、待たされる。
というマイナス面の共通点があることにも気がつきました。

そこから、まず当院の「飼い主様への3つの約束」が明確になりました。


飼い主様への3つの約束

  • いつでも診る
  • 感じの良い対応
  • お待たせしない

飼い主様とペットにとって、「安心の場」であるために、この3つを飼い主様に約束します。

①いつでも診る

「犬と猫の救急」
これが当院のキャッチコピーです。
当院は年中無休、深夜12時までの救急対応が可能です。

②感じの良い対応

形にはこだわらず、目の前の飼い主様のニーズを感じ取り、先回りしてこちらからアプローチできるような対応を目指しています。
そういう対応を今後も追求し続けます。

③お待たせしない

「犬と猫の救急」をやっている以上、救急や重症のペットがたくさん来院します。
お待たせするわけにはいきません。
1秒でも早く診察を始められるように心がけています。

我々の使命

次に、使命(ミッション)について。
当院のミッションはこれです。
『私たちはわんちゃん・ねこちゃん・ご家族にとっての「安心の場」をを追求し続けます』

キーワードは「安心の場」。
飼い主様とペットにとって、「庭(ガーデン)」のように安心できる場所にしたいと考えています。
安心していただけるために「いつでも診る」「感じの良い対応」「お待たせしない」という3つの方針を掲げました。
これが我々の使命であり、存在意義です。

院長である僕の役割は?

  • スタッフに最高の仕事ができる職場環境を提供すること
  • 最高の人材を集め、育つ環境を作ること
ガーデン動物病院は、管理職がいない、権限が平等な組織づくりを進めています。
スタッフ一人一人が仲間と相談しながら、自分で判断し、決断し、行動できる組織です。
スタッフの「自発性」「やりがい」「成長」を最優先した組織です。
多くのスタッフがこれまで以上に成長してくれると期待しています。
そして、成長したスタッフがあふれ、この病院だけだと活躍しきれない状況になったら、活躍の場(分院)を新しく作ろうと思っています。
独立開業したスタッフとは、開業後もつながり、協力していきます。
さらに、「思い」や「志」が近い動物病院との「つながり」がりも大切にしたいと思っています。
僕の夢の1つは、このような「つながり」を大切にし、動物病院での仕事を改善することです。
労働条件はもちろんですが、心理的に安全な職業にしたいと強く思っています。


院長 水越健之