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動物看護師の方へ
動物看護師のある一日

★ある看護師の一週間のシフト

ある1日のスケジュール 当院では基本的に上記のような『フル(8:30〜20:30)』『早番(7:30〜15:30)』『遅番(12:00〜21:00)』『夜間(16:30〜24:30)』という細かなシフト(週休2日)で勤務しています。1日の勤務でスタッフ交代があるため、ひどい激務になることはありません。

また、休み希望は1ヶ月前に提出し、それをふまえ担当スタッフがシフトを作成します。そのため、休み希望も相談しやすく、休日や旅行の予定も立てやすいです。

当院は『いつでも診る』を大切にしているため年中無休での診療となり、スタッフは大型連休も関係なく通常通りの勤務です。ただ、その他のところで、有給休暇も使って連休をとり、休日を有効に使うことが可能です♪


★早番勤務看護師の一日

時計アイコン7:30 出勤

早番の日は出勤したらまず、看護師間の申し送りや入院動物の記録をしている、看護カルテを確認し、動物の状態と今日の看護内容を確認します。
そして、入院動物の体重と体温を測定し、今日の様子を記録していきます。

診察風景

「今日もたくさんの入院動物のために頑張ります!」

時計アイコン8:40 朝礼

出勤スタッフ全員の顔を合わし、今日の外来の予約や手術の確認を行ったあと、獣医師と看護師で入院動物の申し送りをおこないます。今の状態などを報告し、この後の指示を獣医師に仰ぎます。

時計アイコン9:00 午前診察

今日は入院の担当なので、入院動物のお世話をメインにおこないます。また、入院動物の様子を気にかけながら、診療の補助にも入ります。入院動物に何か異常があれば、すぐに獣医師に報告し、指示を仰ぐスタイルをとっています。
入院動物の飼主様がご面会に来られたら、その対応も行います。入院中の様子を説明したり、もっと安心して預けて頂けるように家での生活方法も聞いたりします。

時計アイコン12:30 検査、手術

午前診察が終わると、獣医師と検査や手術をおこないます
検査では動物の保定、手術では準備や外回り、麻酔管理を任されます。

検査風景

時計アイコン14:00 お昼休憩

休憩をとったり、スタッフ犬猫と遊んだりしています。

なの

「お互いにストレス発散しよ〜う!(笑)」

時計アイコン15:30 退勤

午後の入院担当のスタッフに、入院動物の引き継ぎをおこないます。今朝の様子や注意点の共有をしっかりと伝えます。

「午後はよろしくお願いします。お疲れさまでした。」



★夜間勤務看護師の一日

時計アイコン16:30 出勤

出勤したら、入院動物の申し送りを午前中のスタッフから引き継いだり、午後の診療準備をおこないます。

時計アイコン16:45 夕礼

獣医師と看護師が集まり、入院動物の今の状態を共有し、夕方の入院看護の指示を貰います。

時計アイコン17:00 午後診察

今日は診察担当なので、診察補助に入り、保定や検査、薬の調剤をメインで行います。
獣医師と看護師のチームワークで、できるだけお待たせしない診察に努めています。

時計アイコン20:00 夜間救急対応

午後の診察が終了したら、休憩をとります。そしてその後、夜間救急対応に切り替わります。電話で飼主様から動物の状態を確認し、お時間のお約束をしてから来院をお願いしています。

診察風景

「夜遅くにしんどくなったんだね。でも、もう大丈夫だよ。先生にしっかり診てもらおうね〜。」

時計アイコン0:30 退勤

夜間診療の受付は0:00までなので、外来業務が終わったら、院内の片付けを終わらせ、入院動物の様子を確認し、明日の朝の看護師への引き継ぎメモを記入し、今日の仕事は終わりです。
入院動物は当直担当の先生にお願いします。

「お疲れさまでした、皆さん気をつけて帰りましょ!」