サイトメニュー

獣医師の方へ

「命を救う」ということ。

手術風景

皆様はなぜ獣医師を目指し、獣医大学に入り、獣医師になった(またはもうすぐなる)のでしょうか?「動物の命を救いたい」という動機の方も多いのではないでしょうか?当院は地域で唯一の年中無休・夜間救急対応有りの動物病院です。地域の飼い主様、動物病院様からも「いつでも診てくれる動物病院」として認識されており、多くの救急・重病のペットが来院されます。いろいろな面で厳しさもありますが、「命を救う」ということ、飼い主様からの「感謝の声」は大きなやりがいになります。また、「素早く無駄のない問診・身体検査を行い、治療プランをすぐに組み立てる」という経験をたくさん積めるので、パッと見て状況を把握する目が養われます。

実践レベルの目標

イメージ

新卒の方は、6月ごろから予防中心の診察を始め、秋には先輩獣医師がサブについて救急診療を含めたすべての診察を担当します。手術は難易度の低い手術から始め、1年目終了時点で犬の避妊手術ができるレベルを目指します。難易度の高いオペは先輩獣医師が執刀しますが、助手など何らかの形で手術に立ち会えるようにしています。難しいオペは院長が執刀するという決まりはありません。そのレベルに達すれば、どんなオペでも執刀してもらいます。入院動物の治療は看護師と協力して行います。毎朝の朝礼で入院動物の状況を確認・相談します。毎月1回の全体ミーティング、獣医師ミーティングではチーム力アップを目指し話し合いをします。

待遇について

休みは完全週2日(将来、当直週1回、週2日完全休み、週2日半日休みにする予定)、有給年10日〜であり、休みの日は出勤することはありません(入院動物は別の獣医師に引き継ぎます)。休みの日はしっかりと勉強やプライベートの時間がとれます。学術面では、毎月1〜2回の院内勉強会、毎月1回の大阪府立大学での勉強会に参加できます。その他のセミナーも参加費は全額病院が負担します。また、大阪市内までのアクセスが良く(JR阪和線区間快速1本)、近くに巨大ショッピングモール「ららぽーと和泉」もあり、学びやすい、住みやすい環境だと思います。

実習・見学は随時受け付けています。まずは遠慮なくご連絡ください。お待ちしています。


院長 水越健之
院長 水越健之